引退ブログ 時村のえ

2019年09月24日

最後は代表 のえです👒

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引退ブログ

おはようございます、こんにちは、こんばんは。学生団体YELL9代目代表 時村のえです。
先日、8月8日のWorld Connect Chance17をもちまして、長かったようで短かったような、学生団体YELLとしての活動を引退しました。先ずはここで、イベントに来てくださった参加者の皆様、イベントには来れなくとも、たくさんの応援をしてくれた皆様に多大なる感謝を申し上げます。皆様なしでは決して成功することのなかったイベントです。来てくれてありがとう、認知してくれてありがとう。

そして、今日はここに、引退して廃人になっている中、自分の一段落としての感情を表現したいと思います。どうか、お付き合いください。

大学1年生6月から足を踏み入れたこの学生団体という界隈。最初は、ただのサークル、インカレ、ちょっと青春できたら上出来っしょ、って思ってた。毎週水曜日2時間のやりがい。様々な価値観。先輩方の背中。ついていくのに必死で、追いつきたくて、でも追いつけなくて、引退して。
苦し紛れに行った同期との幹部決めは、自分たちの代をスタートさせるにはあまりにも力不足過ぎて、自分の代でYELLは終わってしまうんじゃないかって思ってた。ミーティングの雰囲気をどうしても変えたくて、変えた。何か今までと違うことをしたくて、やった。責任は全部追える覚悟で色々やってみた。
そんな中、幹部で唯一の男子のたいぞうが年末に突然言ってくれたの。

「アイドルのえちゃん。君が代表就任以来、YELLは確実に雰囲気が変わりました。『リーダーが組織を作る』 君のことだと思います。」

この言葉をもらってから、本当に自信が持てるようになって、自信を持って団体を仕切れるようになった。ついて来い、と言えるようになった。本当に嬉しかった。

そこからは、児童養護施設の子どもたちに自分たちは何をしてあげられるんだろう、国内で何ができるだろうって考える時間が多くなった。そう考えていることが自然とYELLを向上させていく力にも変えていってる気がした。わたしは本当に自由に仕切らせてもらったけど、みんなそれについてきてくれて、応えてくれて、必然的に全てが愛おしく思えてた。

毎週水曜日新宿。7時から9時までの2時間。起立と礼で始まるYELLの時間。マンツーマントークで聞くみんなの意外な一面。あれほど不安に思ってた新幹部の部門の時間はいつの間にか、こっちが助けてもらうくらい頼り甲斐のある進行で。部門ごとの内部レクが羨ましかったりして。

のえまた〜したでしょ〜、ってすぐ突っ込んできてくれる同期たち。
のえさん今日〜があったんですよ!ってなんでも話してくれる可愛い後輩たち。

みんなと過ごすこの時間が終わって欲しくないってずっと思ってました。本当にYELLが好きで、わたしを構築してくれたかけがえのない存在でした。フィリピンで過ごした青い春、未知の国で出会った何度でも会いたくなる笑顔たち。日本で過ごした黄色い季節、知ってるはずの国で出会った新しいことだらけの出来事。YELLに入ってよかったです。代表をやってよかったです。

これからは、OGとしてになっちゃうけど期待大、明るい未来のYELLを見守ります。自由にやってください。全てが正解になるはずです。

主に、国内での活動に対しての感情を残しました。それが自分の中で大部分を示す感情だったからです。最後に、ボランティアに関して少しだけ。国際協力やボランティアは完全には受け入れてもらえません。それは仕方のないことだと、引退間際に割り切ることにしました。裕福層がいるから貧困は生まれるし、支援をするということはどうしても上から目線に取られてしまう。ただ、そんな価値観に気を取られている場合ではなくて、

やらないより、やる。 動かないより、動く。
それだけ。

「国際協力を身近に」一生忘れません。

長々と読んでいただきありがとうございました。これからも、学生団体YELLをよろしくお願いします。

9代目代表 時村のえ